腹部の異常な冷えについて

以前から体が温まりにくいとは感じていましたが、年齢を重ねるごとに、特に出産後は一年中体が冷たいように思います。

 

以前は手足の冷えや肩のこわばりから冷えていると感じていたのですが、最近は体全体、特に腹部の冷えが気になります。

 

腹部が冷えると内臓の働きが弱まりお通じが悪くなりますし、体力もなくなりますので、もちろん病気にかかりやすくなります。

 

2年続けてインフルエンザにもかかってしまいました。

 

夏でも腹部の異常な冷え!20代看護師ブログ

外気温が低い時だけではなく、暖かい季節も腹部の冷えは感じます。

 

温めるために食事には必ず生姜や唐辛子を使ったりと注意しますが、食べてすぐに体は温まりません。

 

困っているのが、普段冷えた体に慣れているので、急に腹部が温まると、ところかまわず睡魔に襲われ集中力がなくなります。

 

ですので冷えて眠れない夜はおなかをカイロで温めます。このように、一時的な対処で、本質的な改善にはなりません。

 

ウォーキングなどの運動をしたり、何かサプリや薬などでの冷え性改善も考えていますが実行には至っておりません。

かなり冷え性を感じているので

自分では冷え性というのは、かかとからつま先までがかなり冷え性を感じているので、これは「どうにかしないといけない」とこの頃思うようになったということです。

 

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たとえば温まるためにこたつに足を入れても1時間以上してもなかなか温まれないということがあって、寝る場合にもアンカを常備していないとなかなか寝付かれません。

 

足の冷えということではこたつなどで足を温めようと思っても、まるで足湯の逆で冷水に足を突っ込んでいるのではないかと思うくらいに暖まらないのです。

 

しかし、女性用のサプリメントのお試しを2袋飲んでからはほとんど足の冷え症状というのは感じなくなってきました。

 

体調的にも疲れを感じないし、気持ちも前向きになっていくので嬉しい限りです。

 

また、お風呂などにゆっくりと浸かるというのもかなりよい改善方法かもしれないです。

 

軽い運動やいつも同じことをするのではなくときには気分的にも切り替えが必要なので、ガーデニングや散歩など意識的にしてみると体も自然と温まってくるのかもはしれないです。

昔は膝掛けなんていらなかったのに…

学生時代は冷え性とは無縁で、真冬でも家では素足、膝掛けなんて使ったことはありませんでした。

 

フリースの膝掛けを腰に巻きつけている女子を見ては「そんなに寒くないのに…変なの。」と不思議に思うくらいでした。

 

しかし、最近は靴下も膝掛けも手放せません。素足なんてもってのほかで、マシュマロソックスは必需品となりました。手と足が冷たくて冷たくてしょうがないのです。

 

昔は自分の手や足が冷たいなんて思ったことは無かったのですが、今はマシュマロ靴下を履いてフリースの膝掛けを使用していても、冷んやりとしています。

 

最近は外から温めるだけでは不十分で、体の中から温めるようになりました。

 

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1番お手軽なのが「生姜」摩り下ろした生姜と蜂蜜をあったかい紅茶に入れて生姜紅茶を作って飲んで見たり、料理にも生姜をたくさん入れてとにかく体を温めます。

 

また、入浴剤も体を温める効果がたかいものを使い、なるべく長く使って体の芯から温まるようにしています。